自分の立ち位置土台と違う風の入る余地

自分の立ち位置、土台と違う風の入る余地  少しだけ体調が回復し、天文ガイドと雑誌「世界」をめくる。所詮は自分の世界。少し、知識と論地の幅、と変化があるが、何が、根本が変化 するわけではない、見たいように世界を読み解いているだけ。自分の立ち位置、土台と違う風の入る余地がない。 わたしの世界地図 祈り  聖書   耳の聞こえない人 口のきけない人 パン …

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井枝尼 理出亜 病室より 戦士の休息

 井枝尼 理出亜 病室より 戦士の休息  体調を崩し、横になる。多くの人の中に私は現れる。ゲーム、小説、アニメ、AI、組合。クリエイターフリ-ランス起業家の中に、福祉関係インフルエンサーの中に。学者の論文の中に、デ-タの中に  さまよい歩き、倒れる。意識が流れ込み、意識がなくなる。  それでも私はまた各地に現れる。病床にあっても。                        …

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神父の説教と、私の言葉 ――同じ福音をめぐる二つの重心

神父の説教と、私の言葉 ――同じ福音をめぐる二つの重心 この日の礼拝で語られた神父の説教は、 「光」を一貫して神とキリストの側に属するものとして語っていた。 神は先に私たちを呼びかけ、 私たちを知り、 その光によって生かしてくださっている。 私たちは、その光を受け取り、 行いを通して、日々の生活の中で映していく。 そこには、 教会的な秩序、感謝、委ね、継承のリズムがある。 光は「授けられるもの…

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