生活と福祉

毎月読んでいる社会福祉協議会が出している生活保護の雑誌。国の機関誌と言ってもいいが、特集が生活困難者の自立支援についてだつた。滋賀や広島の取り組みが紹介されていた。失礼だがもともと役所というよりホームレスやサラ金の被害者の支援の側からきた発想だと思っている。しれが取り上げられ自治体の理解がに広がってゆくのは先の事だと思う。
自治体の言語文化に馴染まないから、社会福祉協議会や支援団体の苦労は来年も続くと思う。

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