なぜ小さなイギリスが世界を制したのか ― 宗教改革・税・戦争、そしてAI時代へ ―

なぜ小さなイギリスが世界を制したのか ― 宗教改革・税・戦争、そしてAI時代へ ― 1500年。 世界最大の人口を持っていたのは中国とインドでした。 ヨーロッパは、小さな半島の寄せ集めに過ぎません。 イングランドはわずか300万人。 中国は1億人。 規模だけ見れば、勝負は決まっているはずでした。 けれど、300年後。 世界の覇権を握ったのは、あの小さな島国イ…

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鎌倉で、税の話を「足元から」考える

鎌倉で、税の話を「地面から」考える ――ワークショップ開催のお知らせと、いま税を語り直したい理由 「税の話は難しい」 「政治的で、揉めそう。結局は政治が悪いという話になる」 「専門家のものだと思っている」 そう感じて、距離を取ってきた人は少なくないと思います。 それでも今、あらためて税の仕組みを学ぶ場を、足元からもう一度ひらこうと思いました。 理由は単純です。 …

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税の世界の射程距離

 税の世界の射程距離  会計や財務がメインで人事労務にまで及ぶ。事業承継、相続までそれは、広がる。法人化、コンサルや不動産運用、補助金に至ると 切れ味が鈍り始める。資金調達、国際化、DXやAIに至るとさらに怪しい。デザインまで至るとなおさらだろう。  開業、廃業の流れ、年間のお金の流れ、関連税の相関関係、個人、法人、不動産と金融の関係を繋ぎながら、進みたい、  最後は税の思想…

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