待降節 忍耐しながら 実りを待つ 営巣

待降節 忍耐しながら 実りを待つ 営巣   農夫は秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを待つのです。秋に大地を潤し春に種に潤いを潤し収穫をもたらす。 主の誕生は近づいてくる。   なぜ、あの人を理解し救えると思つたのだろう。この箇所をミサで朗読しながら、思う。あの人のことは一部しか分かっていなかった。  いや、自分のことも、そして、み言葉のことも。  かえっ…

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📖 新旧約聖書を読むワークショップ記録 ――創造主・宇宙・進化論をめぐる対話が生まれた日

📖 新旧約聖書を読むワークショップ記録 ――創造主・宇宙・進化論をめぐる対話が生まれた日                      。 机の上には旧約聖書、新約聖書、そして相対性理論や量子論のメモが並んでいた。 今回のワークショップは、いつものように「テキストを読む」だけでなく、 参加者の問いが自然と世界の根っこまで降りていく、そんな時間になった。 ■ 創世記を読むとき、現代物理が口をはさむ 創…

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「新旧約聖書を読む」ワークショップ 「一神教における神の存在の論証」 と 物理 禅

冬の鎌倉で、「新旧約聖書を読む」ワークショップをひとつ区切りの回として開きました。 今日はその簡単な記録を、備忘録もかねて残しておきます。 一神教の「核」に近づくために 今回のワークショップは、以前まとめた原稿「一神教における神の存在の論証」をベースにしながら、 なぜ人は「唯一の神」を想定するのか その前提に、どんな世界観・人間観が隠れているのか という一神教の「…

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