■ 中世の学びと現代──どこが足りないのか

■ 中世の学びと現代──どこが足りないのか Medieval Learning and Today — What Are We Missing? 中世の学びは、三つの姿を持っていた。 Medieval learning had three models: モデル 本質 現代に足りないもの パリ大学(神学部) 問いを立て、議論する力 反証可能性・公共の討論 中国・科挙 制度…

続きを読む

星と祈りとパン──鎌倉から始める、小さな発信と大きな構想

星と祈りとパン── 鎌倉から始める、小さな発信と大きな構想 高橋 徹 1.いま、やろうとしていることの全体像 ここ数年、私は鎌倉を拠点に、 旧約聖書と新約聖書を同時に読むワークショップ 鎌倉市の統計や税・福祉・地域経済を扱うワークショップ 小説「井枝尼 理出亜(いえな・りであ)」の執筆 架け橋プロジェクト(地域の「見えない声」を可視化する試み) …

続きを読む

 現実的にできること 積み重ねること と 理想を 捨てないこと

 現実的にできること 積み重ねること と 理想を 捨てないこと  基本、壁、理想 壁を体現したい。現実的に出来る事をするとそれを忘れる。理想に向かって積みかさねていた物が、その意味を見失う。  四書五経? プラトン? トマス・アクィナス? 法華経?  神学? 哲学? 政治学?  量子力学? 言語? コード?  心地よさと痛みの綱引き。深淵をのぞき、ほどよく蓋をしその上で人と話す…

続きを読む