■ 中世の学びと現代──どこが足りないのか

■ 中世の学びと現代──どこが足りないのか Medieval Learning and Today — What Are We Missing? 中世の学びは、三つの姿を持っていた。 Medieval learning had three models: モデル 本質 現代に足りないもの パリ大学(神学部) 問いを立て、議論する力 反証可能性・公共の討論 中国・科挙 制度…

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「新旧約聖書を読む」ワークショップ 「一神教における神の存在の論証」 と 物理 禅

冬の鎌倉で、「新旧約聖書を読む」ワークショップをひとつ区切りの回として開きました。 今日はその簡単な記録を、備忘録もかねて残しておきます。 一神教の「核」に近づくために 今回のワークショップは、以前まとめた原稿「一神教における神の存在の論証」をベースにしながら、 なぜ人は「唯一の神」を想定するのか その前提に、どんな世界観・人間観が隠れているのか という一神教の「…

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星と祈りとパン──鎌倉から始める、小さな発信と大きな構想

星と祈りとパン── 鎌倉から始める、小さな発信と大きな構想 高橋 徹 1.いま、やろうとしていることの全体像 ここ数年、私は鎌倉を拠点に、 旧約聖書と新約聖書を同時に読むワークショップ 鎌倉市の統計や税・福祉・地域経済を扱うワークショップ 小説「井枝尼 理出亜(いえな・りであ)」の執筆 架け橋プロジェクト(地域の「見えない声」を可視化する試み) …

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